年下の女性と話していると、何のことか分からない話題が出てくること、ありますよね。
最近流行っているものだったり、SNSで人気の人だったり、聞いたことのない店やアプリだったり。
女性は楽しそうに話しているのに、自分だけ分からない。
そんな時、つい知っているふりをして話を合わせてしまう男性は多いです。
知らないと言ったら、「おじさんだと思われそう」と気になるんですよね。
だから名前だけ聞いたことがあるものでも、知っている感じで返してしまう。
でも、そのあと詳しい話になったら困ります。
好きなところや、詳しいことまで聞かれたら、もう答えられない。
変にごまかすくらいなら、知らないことは普通に知らないと言った方が会話は楽です。
年下の女性と話すからといって、同じものを全部知っている必要はありません。
20代で流行っているものを40代が全部知っている方が難しいですよね。
知らない話題が出たら、そのまま興味を持って聞けばいいんです。
何が面白いのか、なぜ人気なのかを聞けば、相手が好きな理由まで話してくれます。
知らない話題が出た瞬間に困るのは、「何か気の利いたことを返さないと」と思うからです。
でも、相手が楽しそうに話しているなら、こっちが詳しくなくても会話はできます。
例えば、女性が最近ハマっているアーティストの話をしてきたとします。
知らないのに人気だよねと合わせたら、その先の話は薄くなります。
それより、知らないからどんな曲なのか教えてもらう。その方が、その女性が何を好きなのかまで分かります。
大事なのは、若い女性の話題についていくことではないと思うんです。
分からない話題が出てきた時に、「知らないから話せない」で終わらせないことです。
年齢が違えば、知らないものがあるのは当然です。
相手だって、自分が知っている昔の映画や音楽を知らないことがあります。
そこで上から「そんなのも知らないの?」とやったら、会話は止まりますよね。
お互い知らないものがあるなら、教えてもらえばいい。
知ったかぶりして同世代みたいに振る舞うより、知らないことをそのまま聞ける方が自然です。
年下女性と話す時に埋めるのは、年齢差じゃありません。
知らない話が出ても、興味を持って聞ける。
その方が、無理に若者の話題を覚えるよりずっと使えると思います。

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