デートの前に「何を話そう」って考えて、話題を何個も用意してませんか?
仕事、趣味、休日、旅行、好きな食べ物。
準備しておけば安心するんですけど、会話が続かない人ほど用意した話題を次々消費してしまいます。
会話が続かない人って、話題が足りないんじゃなくて、切り替えるのが早いんです。
旅行の話ひとつでも、どこが良かったのか、何が楽しかったのか。
そこから話は広がります。
いま話してる会話を広げていくだけ。
話題をいくつか用意しておくこと自体は悪くないです。
ただ、用意したからって全部使う必要はありません。
会話が途切れた時の為に取っておく。
相手が楽しそうに旅行の話をしてるのに、急に「休みの日は何してるの?」って変えたら、話を聞いてないようにも見えます。
せっかく向こうから話してくれてるんだから、そこをそのまま話せばいいんです。
会話って、話題を何個出せたかじゃないです。
ひとつの話から次の話が出て、またそこから違う話に変わっていく。
旅行の話から食べ物の話になって、好きな店の話になって、「じゃあ今度行こうよ」まで行くことだってあります。
この流れができると、会話のために話題を何個も暗記する必要もなくなります。
逆に話題ばかり変えていると、面接や尋問みたいになってしまいます。
仕事は?
趣味は?
休日は?
好きな食べ物は?
話してはいるけど、相手は苦痛。
必死に次の話題を探し続けるより、
2人の時間を楽しむ。
相手を知ろうとすれば、話題は後からついてきます。

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