女性を笑わせる男と、いじって嫌われる男の違い

女性を笑わせようとして、ついいじってしまうことありますよね?

「天然だよね」

「また食べてるじゃん」

「その服、派手すぎない?」

本人は冗談のつもりでも、相手も同じように笑ってるとは限りません。

いじりって、内容より先に2人の関係があります。

まだ知り合ったばかりなのに、見た目や性格をいじる。

本人が気にしてるかもしれないことを笑いにする。

相手が笑ってくれたから、ウケたと思って何度も繰り返す。

この辺を間違えると、一気に失礼な男になります。

特に見た目は気をつけた方がいいです。

体型、年齢、服装、メイク。

自分では軽い冗談でも、相手がどう思ってるかは分かりません。

仲良くなってからなら笑えることでも、出会ったばかりの男性に言われたら普通に嫌なこともあります。

じゃあ、女性を笑わせるにはどうするのか。

相手を笑いのネタにしなくてもいいんです。

自分の失敗を笑いにしたり、その場で起きたことに一言乗せたりするだけでも笑いは生まれます。

例えば店に入ってメニューを見ながら散々悩んだのに、結局いつも食べてるものを頼んだ。

「こんだけ悩んで、結局いつものやつ頼んでるわ」

これなら誰も傷つけません。

女性が自分から、

「私ほんと方向音痴なんだよね」

と笑って話してきたとしても、いきなり

「じゃあ一人でどこも行けないじゃん」

と強くいじる必要はないです。

最初は一緒に笑うぐらいで十分です。

関係ができて、相手からもこちらをいじってくるようになれば、冗談の幅は自然に広がります。

大事なのは「このくらいなら言っても大丈夫」と自分で決めないこと。

相手が笑ってるから大丈夫、とも限りません。

その場を悪くしたくなくて笑う人もいます。

笑わせる男と、いじって嫌われる男の違いは、面白いことを言えるかどうかだけじゃないです。

笑いを取るために、相手を使わない。

女性を笑わせたいなら、自分が笑われる側になった方がよっぽど安全です。

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