若く見られたいから、流行ってる服を選ぶ。
気持ちは分かります。
でも、若い人と同じ服を着れば若く見えるかっていうと、そうでもないんですよね。
むしろ服だけ浮いて、「頑張って若く見せてる」感じが出ることがあります。
若作りに見えやすいのって、服そのものより今の自分と合ってない時です。
昔から履いてる細身のパンツ。
まだ履けるからってそのまま履いてても、お腹まわりや太ももがキツそうに見えたらカッコよくは見えません。
反対に、体型を隠そうとして全部ダボダボにしても、今度はだらしなく見えやすい。
まず見直したいのはサイズです。
肩が落ちすぎてないか。
お腹まわりがパツパツになってないか。
パンツの丈が余りすぎてないか。
ブランドより、こっちの方が印象は変わります。
流行を全部入れる必要もないです。
大きいロゴのトップスに、派手なスニーカー、ダメージの強いデニム。
一つなら似合う人もいるけど、全部重なると服の主張が強くなります。
流行ってるものを着たいなら、一つ取り入れるくらいの方が使いやすいです。
あとは、昔似合ってた服にこだわりすぎないこと。
10年前に気に入ってた形が、今も似合うとは限りません。
顔つきも体型も少しずつ変わるし、服の形も変わってます。
久しぶりに着て「なんか違うな」と思ったら、その感覚は結構当たってます。
若々しく見える人って、無理に若い格好をしてるわけじゃないんですよね。
今の体型に合った服を着て、流行も入れすぎない。
若く見せようとするより、今の自分が一番よく見える服を選ぶ。
その方が、無理してる感じも出ません。

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